3月19日(日)サンデービルヂングに出店します。

昨年の10月にドゥブルの一員として
企画展に出店したサンデービルヂング。
今回、個人的にまた行ってみたいと思い
岐阜遠征してきます。

このイベントは、
毎月開催されていて、
毎回出店者が多くて、
クオリティも高く、
毎回お客さんも多い。
そんなすごいイベントです。

なぜこんなイベントが岐阜で?
と正直疑問に思っています。
(岐阜の方すいません、、、)

前回は建物の中だったので、
今回は路地でお客さんの熱気を直に感じながら
そのわけを探っていこうと思います。

2日続けてのイベントで(前日はかもえのあさいち)
体がもつか不安なところですが、
気合入れていこうと思います。
前回もいい出会いがあったので今回も楽しみです。

http://ysbmkt.com/
https://www.facebook.com/ysbmarket

あれから6年

3・11

あれから6年。
もう6年。
まだ6年。

地震、津波、そして原発。

全てが衝撃的で、
映像を見るたび
本当かよ、、
の言葉しか出てこなかったあの日々。

自然の脅威を知り、
自分たちの生活のもろさを知り、
作られた常識の中で生きていることに
気づかされた3・11。

 

何もできないけど、
とにかく1度自分の目で見てこなくては、
と3年前、車を走らせ見た被災地。
海岸線に出た途端、
言葉を失い、
ただただ眺めながら走った海岸線。

それから3年。
日々に追われ、
曖昧になってくる記憶。

今日だけではないけれど、
せめて今日だけでも、
一旦立ち止まり、
あの衝撃を思い出そう。

被災された方に思いを寄せながら。

イタリア好き

オリーブオイル屋さんの
パーチェさんから、
オリーブオイルが届くと
一緒に素敵な物が入っている時があります。

【イタリア好き】

名前の通りイタリアのことが書いてある冊子です。
イタリアの日常や食事情について書いてあるのですが
美味しそうな物ばっか写ってるんですよ。
ビックなマンマが荒々しく自慢の家庭料理を作ってるんですが、
これがまた美味しそうで。。

行ってみたーい!

見るたび思ってます、、
この冊子が毎月送られてくるのが、
とっっっても楽しみなんですね。
届いたぁ!
と小躍りしながら見てます。

今回はパン特集でした。
フランスに行った時も思ったのですが、
今回の特集を見て

「やっぱ向こうは豪快だな〜、、」

文化や考え方の違いでしょうか、
日本人には作れない豪快さと適当さが混じっていて
これがパンだぞっ!
と訴えてくるような力強さを感じます。
向こうではやはり
パンは生活そのものであり、
日常のど真ん中にあるんだな〜
とパン屋としては羨ましい限りです。

短パンにTシャツで作ってるゆるさがまたいいですよね〜
あーイタリア行きたい。。

バゲット3兄弟。

beeさんでの修行の時から作り続けている、
うちのバゲット3兄弟。
自分なりの解釈や思いを込め
進化(自分としては)
させています。

左から
リュスティックバゲット
バゲット
ミュール

粉、塩、酵母、水。
のみのシンプルな材料。

粉の違いや酵母の違い、
製法の違い、水分量の違いで
それぞれに全く異なる個性を出しています。

違いを感じながら楽しんでほしいです。

Casa Olearia PACEさんのオリーブオイル入荷しました。

店頭にはうちの食事パンに合う
オリーブオイルも置いています。

オリーブオイルは種類も値段もピンキリです。
色んな種類がある中、
値段が高ければいいの?
賞を取ってればいいの?
など何を手にとっていいのかわからないのが実際のところです。

そんな自分でしたので4、5年前
パーチェさん
【大阪のCasa Olearia PACE カーサ・オレアリア パーチェさん。
イタリアのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを
専門に取り扱っているこだわりのオリーブオイル屋さんです。】
に行って色々試飲させて頂き
オリーブオイルの奥深さを教えていただきました。

青臭いのが特徴だったり、
辛味が強かったり、
バランスよくスマートだったり、
フルーティだったりと味は様々です。

味もさることながら、何より大事なのは鮮度なんですよね。
どこから、どの状態で輸入され、
自分の手に届くまでにどんな環境にあったのか。
いくら高級であれ、希少であれ、
酸化していれば体に悪い油になってしまうのです。

なので、
うちは少量ずつパーチェさんから仕入れ店頭に置いています。
通常2〜3種類置いてますが、なにぶん仕入れ量が少ないので
売り切れることもしばしばです。
前あったこれが欲しい。
というのがあれば言ってください。
取り寄せいたします。

今回は定番となっている、
・ヴァッリ・デッラ・タジャスカ(写真右)
熟した果実感を香りからも感じる事が出来ます。
リグーリアでのみ収穫されるタジャスカ種は、一般に最も和食に合わせやすいオイルだと言われています。
こちらは、無濾過の為、オイルの風味は強く、また粘性も高いのですが、口に含むと驚くほどスッと喉の奥に通っていく、飲むオイルとしてもおすすめできる一本です。
通常のタジャスカよりも遅く収穫されるため、後味にはバナナのような甘みを感じるまろやかなオイルです。

タジャスカは誰からも愛されるスタンダードなオリブオイルではないでしょうか?
癖のあるオイルではないので何にでも合わせやすいです。
そして
・チェントンゼ
シチリア西部を代表する地品種ノチェッラーラ・デル・ベリーチェ100%のオイル。
柔らかな若草のようなほの青く爽やかな香りの後から徐々に赤いトマトのような甘い香りが広がります。
フレッシュな味わいを保ちながらも柔らかい印象ですので、強い味は苦手だけれども香りは華やかなオイルがお好みという方には間違いなくお気に入りの一本になるでしょう。
相性の良い食材としては、白身や青背のお魚またはささ身などの白いお肉。もちろんトマトやトマトと相性のよい食材、たとえばモッツアレラチーズなどもおすすめです。

こちらは有機栽培のオリーブオイルです。
タジャスカよりも青みが強いオリーブオイルです。
瓶がの形がボチャっとして特徴ですよね。

この2種類を仕入れています。
ぜひお試しださい。

てんやわんやですよ〜も出てこない。。

先週土日は、
忙しくバタバタしていました。
日曜日は4時頃に売り切れてしまい
早終いとなりました。
ありがとうございました。

と、今更言うのも
先週は子供の風邪が
子供→妻→自分
といつものパターンでやってきて、
週末は乗り切るのに精一杯でした。
日曜日焼ききってからずっとダウンしてました。。

本当に体がしんどいと
てんやわんやですよ〜
なんて言葉も出てこないですね。

この連休は体をゆっくり休めることができ、
明日からのパン作り
いい状態で迎えれそうです。
今週もよろしくお願いします!

朝から雨がよく降る日。

今日はopenの時間に
雨がよく降っていました。
冷たい雨です。。

ん〜嫌な予感、、

見事にそんな思いが
的中してしまった1日となりました。
こんな日は大体お客さんの足が遠のいてしまうんですよね。

「外れてくれぇ」

そんな心の叫びもむなしく
お客さんの少ない1日となりました。
悔しいですね。。

売れるパンをバンバン作ってるわけではないですが、
いつか、
いつかは必ず素朴なパンたちが
この地方でも生活に密着し、
必要とされ、
天候なんかにも左右されない
いいパン屋になるぞぉ。
と心に固く誓った1日となりました。

明日からもいいパン焼けるよう頑張ろっと。