カエルの歌が〜

裏の畑に水が入り、
にぎやかなカエルの合唱が始まりました。
春もだんだんと終わりを迎えてますね。
世知辛いこの時代、
カエルにクレームする人もいそうですね。

週末は伊勢丹静岡の催事に出店します。
過酷な3日間になるので元気な状態で突入したいですが、
早速1番下の子が風邪をひきました。。
これから何が待っているのか、、
大変な1週間になりそうです(-_-)

週末はお菓子教室。

最近日曜日は娘と私の母で、
お菓子教室を開いています。

今回は畑の脇に生えていたよもぎを摘んできて、
草団子を作りました。

今週保育園でもお菓子教室をやるらしく、

「保育園でもクッキングするんだー」

「いいなぁ〜」

なんて話してましたが、
今時の子はクッキングって言うんですね。
ジェネレーションギャップ。。

お団子はむちむちな感じで
みんな1本食べて、

「ごちそうさま・・」

となりましたが、
まぁ旬を感じれて良かったです。

春なのに〜

新年度が始まりましたね。
桜も満開です。

子供たちも1つ上のクラスに上がり、
緊張し気疲れでもしているのか、
先週末から上の2人がダウンしてしまいました。

週末は病院連れて行ったり、
夜中寝れなかったりと慌ただしい日々。
なかなか熱が下がらないと心配です。
元気が出てきたら厨房で、

「つまんないー」

そりゃそうだよね(・・;)
と思いながらも、
ごめん!仕事をしなければ〜
とバタバタの数日間でした。

仕事をしながらだと相手もできないので
お互いにとって良くないですね、、
いつも見てもらっている保育園には感謝です。

うちももっと子供に向き合えるよう
労働時間を少なくしないとなぁ〜
パン屋の大きな課題です。
んー頭使わなくては。。

UDON。

心と体に余裕のある日はうどんを打ちます。
パン屋のUDONです。

料理番組を見ていたら、
讃岐うどんを作っていて、

小麦、塩、水のシンプルな材料に麺棒。

「うちの材料で作れる!」

と安易な思いでやってみたところ
以外と美味しくできたんですよね。
今思えば最初はかなり太くばらつきもありましたが、、

小麦もうちで使っている物をいろいろ試し、
今は北海道の前田農産の小麦に落ち着きました。
パンでは脇役的な品種だけど、
うどんにすると最高なんですよ。
塩は伊豆大島の塩。
素材は一流
腕は三流。。

それ以来余裕があるときに作っていますが、
やはりパンもそうですが、
日々作ってないと良いものを作るのは難しいですね。
1週間も経てば気温も湿度も変わります。
パンは毎日触れていることでそこを少しずつ修正します。
たまにだと上手くはいかないです。

他のことをやることで、
大切なのは継続なんだな。
と改めて思います。

まぁ家族に喜んでもらうだけで、
自己満足の域なのでそれで良いんですけど。

今日も美味しかった〜

松本農園さん。

最近イベントでちょこちょこ会う松本農園さん。
5代目の梅干し屋さんです。
うちも一応2代目として(何も継げてないですが・・)
後を継ぐということや、
変化することでの話で盛り上がります。
跡継ぎあるある話です。

全国を回りながら梅干1本で頑張っている松本さんには、
毎回刺激をもらいます。
5代目って本当すごいですよね。。
頭が下がります。

いつも、
またどこかでお会いしましょう。
とお別れします。
次はいつ会えることでしょうか。
いい出会いに感謝です。
http://www.matsumotofarm.com

雨?晴れ?

明日から4月。

もう今年も3分の1が、、

ん〜早い。。

まだまだ寒い日もあるけど、
だいぶ春めいてきてましたね。

春はなんだか前向きになる季節。
新しい事にチャレンジしたくなる季節。
あっという間に終わるけどいい季節ですよね。

2日のドゥブルの
「サ・ソン・ル・プラントン」は
新たな挑戦となります。
ワクワクします。

 

でもyahoo天気では雨、、

そしてgoogleでは晴れ。

いったいどっち?

素敵な日になるよう祈るばかりです。。

お蕎麦 だいだい。

今週末は2日続けてイベントに出展するので(お店も営業しますよ)
かなりハードな土日となりそうです。
頑張るぞっ!
と気合を入れるためには美味しい物。

ってことで菊川市にあるお蕎麦屋さん
だいだいさんに
久しぶりに行ってきました。

私たち夫婦はこの辺で1番好きなお蕎麦屋さんです。
以前、静岡にあったピザ屋のピュアカリさんが、
不思議な縁で繋げてくれたんですよね。

今回はざると天丼を頂き、幸せになりました。
やっぱ美味しい物っていいですよね〜
よっし、
週末頑張るぞー。

あれから6年

3・11

あれから6年。
もう6年。
まだ6年。

地震、津波、そして原発。

全てが衝撃的で、
映像を見るたび
本当かよ、、
の言葉しか出てこなかったあの日々。

自然の脅威を知り、
自分たちの生活のもろさを知り、
作られた常識の中で生きていることに
気づかされた3・11。

 

何もできないけど、
とにかく1度自分の目で見てこなくては、
と3年前、車を走らせ見た被災地。
海岸線に出た途端、
言葉を失い、
ただただ眺めながら走った海岸線。

それから3年。
日々に追われ、
曖昧になってくる記憶。

今日だけではないけれど、
せめて今日だけでも、
一旦立ち止まり、
あの衝撃を思い出そう。

被災された方に思いを寄せながら。